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2019.8.4 at 五所川原トカトントンスクエア

この日は15時からトカトントンスクエアのみだったので、ゆったりのそのそと起き出して、前日よりも少しだけ体調が良くなったことに安堵。

しかし、油断は禁物。また今日も歌えるとは限らないのです。


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2日連続で向かったまずはふゆめ堂。

今度はナポリタンに、色んな話にパワーをもらい、心も身体も充電。

いざ、トカトントンスクエアへ。


この日も暑かった。

街も人も。立佞武多祭り初日でした。


ちょうど自分が向かった2日間がこんなにも街の賑わう期間だったなんて本当に貴重な経験です。


どんな日になるのか想像もできないまま、歌い始めました。

この日も幸いにも会いに来てくれる人、目の前にいてくれる人の多い日でした。


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だからこそ、よりアツく届けられる。


途中、立佞武多本番が始まり、一時中断。生吉幾三さんを拝んだり、立佞武多に想いを馳せたり。


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鳴り響く太鼓の音と「やってまれ」の掛け声。


僕が育ってきた環境にはないリズムと声に身体の芯から震えました。


この日もしっかりと声が出て歌えた日。

途中、風西鶏の川浪さんも参加してくださって。


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やってまれフェスに向かっていく1本の線がしっかりと引かれたような気がしています。


どんな環境でも目指す先を見据えてひたむきに。

この2日間で見た新谷隼平はこの言葉に尽きます。

折れそうな日も時間もあることでしょう。

だけど、ここで届けている生の音楽が言葉が街に浸透していくことを心の底から信じている。


そして、それを支えてくれる人がいる。

なんと愛しい人で街だ。と感じていました。


だからこそ、来たし来れた。


どこまでそれを大切にできるか、信じられるかだと思います。

僕らがそれを信じなきゃ。きっとみんなだって信じられないだろう。


今年も嬉しいことに10/13(日)やってまれフェスティバルに出演させてもらいます。


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僕にとってまた生まれ変わる日。

そして、確かめ合う日です。ちゃんとその日に繋がる2日間にできたのは強い気持ちの新谷隼平のおかげです。


気を引き締められて、翌日は朝の新幹線で帰ってきました。


昨年の五所川原での時間も忘れていない。

今年の五所川原での時間も忘れないでしょう。

積み重ねて積み重ねて。


この心に積み重なった想いを大事な日にぶつけます。


次に青森のみんなに会えるのは10/13。万全で笑って会いましょう。

本当にありがとう。


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© 2019 by YUSUKE FUJIHARA.

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