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2019.3.20 at 甲府feelRockCafe YUMURA

2019年3月28日
読了時間: 2分

商売道具の帽子がないことに気付いたのはこの日の昼。

もう退室の時間。


仕方なくそのまま山梨へ向かいました。

甲府に着いたら買おうか、いや、このまま行こうか。

迷いに迷いながら甲府へ。各駅電車の旅。


前日に衝撃の連絡をくれたハーパーズミル坂田さんが迎えてくれまして、車で湯村へ向かうことができました。

みんな大好き、坂田さん。


一番乗りでリハを終え、続々と集まる出演陣。

aroさん、リハ。

リハ後は近くの居酒屋「菊水」で素晴らしい料理たちに舌鼓を打ち、ライブスタート。


1番手は岩崎けんいちさんでした。

トップからロック。そこにあるもの、その先を歌う。

MCはふわっと。写真撮れなかったけど、心に刻まれてる。


そんな大先輩の背中を追いかけるように、いや、真っ向から立ち向かうように臨んだわたくし。

結果、帽子なしです。変なの!笑


しかし、まぁこの日は特に集中して臨めました。

そりゃあ、この出演者。客席には坂田さん。

そして、温かいお客さん。


いつも以上に熱がこもりました。

僕なりの闘い方で臨むと決めていた。

歌い方も歌うこともみんな違うんだから大丈夫さ。


届きますように。


そして、aroさん。

聞間拓さん。

この日はこの2人の先輩のスプリットツアー初日。


ここから2人の旅が始まっていく日。

そんな大事な日に呼んでもらえたのは本当に嬉しい。

だからこそ、僕自身も何かを脱ぎ捨てる日にしたかった。


結果、帽子を脱いでいました。

いや、それだけじゃない。


相変わらず2人のライブはすごかった。


特に拓さんからは目が離せず、ビシビシ心に届いてきて涙がこみ上げてきた。

心、震わしていこうぜ。


そこにしかないものがある。


どんな日常もどっちもライブだって本当に思った。

打ち上げではふざけたことしか言ってなくて、ほとんど何話したか覚えてないけど。

でも、あったかかった。それは確かに残ってる。


健三郎君も遅くまでありがとう。

結局、実家までaroさんが乗せてくれて、もう本当にすんませんって感じで締めくくっちゃいましたが。。


とにかくいい先輩に恵まれている。


いい音楽に恵まれている。人間に。

それは宝だ。キラキラしたまま温めて持ってたい。


地元でちゃんと感じれた大切な想い。しっかりと持って歩いていくのです。

そんな想いを胸に3/21は長野へ。

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© 2019 by YUSUKE FUJIHARA.

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