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2019.10.13 at 五所川原やってまれフェスティバル

台風に飲み込まれた、日本。

みんなのところは大丈夫ですか?

各地がとても心配です。。


とてつもない規模で乗り込んでくる台風の予報に予定した仕事は飛び、そのおかげで早い新幹線を取り直し青森にインすることができました。


昼からの計画運休より前に東京を出ないと。

その一心でした。僕にとってもみんなにとっても大事なイベントのために、そして、仲間のために。


青森に前乗りし、ずっと東京や地元や各地のことを調べていました。

青森は比較的落ち着いていたのはよかったものの、信じられない光景がたくさん報道されていたし、SNSを開けばたくさん情報が飛び交っていました。


僕の自宅も多摩川から遠くない場所に位置しているし、残してきた家族を思い不安な時間を過ごしていました。


嵐が過ぎ去った後も各地の被害に胸が痛み、途方に暮れていました。それでも時間は過ぎて、夜は明けて。


青森は快晴の10/13を迎えました。


宿から五所川原へ無事に向かうこともできて立佞武多の館にインしました。


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大荒れの予報の中で下した大きな決断。

イベント開催への想い。

ありがとうが1番の想いでした。


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僕の出番は16時頃から。

集中して集中して集中して。


またこの日この場所で歌えることに感謝を込めて。

それしか考えてなかったです。

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最後の曲は「kageo」。

主催である新谷隼平と共に届けることができました。


何度か一緒に歌わせてもらった歌。


8月にもトカトントンスクエアで一緒に歌った歌。

大事にしている歌。


それを大事なステージで大事な仲間と歌える奇跡を噛み締めて、いつも以上に込めた歌を届けられました。


最後の彼自身のライブもひと回りもふた回りも大きな歌だった。

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毎回毎回ちゃんと大事に乗り越えていく彼。

思い切りよく大胆に、でも、とても丁寧にその羽を広げて飛んでいく姿にいつも感動させられます。


また秋に向かって飛んでいくのだろうな。


この日に合わせて作り上げることができた新しいCD「SISU」も早速手に取ってもらうことができました。


大事に作ったので大事に寄り添ってあげてほしいです。


打ち上げの様子も少し。

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なんか分からないけど僕のカラオケで締まりました。


さよなら

君の声を

抱いて

歩いていく


秋らしいスピッツの楓はまた来年に向かって伸びていくようでした。


ほんとにいつもありがとう。

あらやんに出会えてよかった、おかげでみんなに会えた。


青森と出会えた。


それを忘れることなく大事に胸に抱いて。

また来年会えますように精進していきます。

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© 2019 by YUSUKE FUJIHARA.

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