2020年に向かって

2019年のライブの数は47本。


これまで年間110本以上のペースを続けてきた僕にとってはグッとライブが減った1年でした。


一昨年から2019年は身を固め、地に足を着けると決意していました。


それを踏まえて駆け抜けた昨年。


今年は定職に就き、結婚をした上でどれだけ勝負し続けられるか、かっこいいステージができるかが目標でした。


最初のうちは仕事とライブの狭間で揺れ、気持ちの置き場が定められない日もありました。


だんだんと本当に徐々にペースが掴めてきたところで異動があって。


さらに忙しくなってしまったのだけど、それでもステージだけは何があっても、その気持ちでした。


結果、その後もなんとか予定していたライブをやり切ることができました。


ツイキャスも振替ながらだけど週1を維持することもできた。


ミニアルバムのリリースもできた。


これはとても自信になりました。


歌うように生きてきたこれまで。

生きるように歌っている今。


どっちも一緒で、ただ生きてる今があるだけです。


自分の選んだ道に後悔はなく、その先に道が続いているだけ。


そして、また岐路に立って、悩んで迷って、それでも歩を進めていくだけです。


ミニマル化と最近言うけれど、ライブに関してもミニマル化をした1年でした。


シンプルなスタイルで機材で。

フラットな心持ちで。


かっこつけないありのままの自分が一番かっこよくなれるように。


こうやって続けてこれたのは、僕が頑張ってきたからじゃない。


出会ってくれたみんな

受け入れてくれたみんな

支えてくれたみんな


とにかくおかげさまの1年です。


欲張りかもしれないけど、全部抱きしめたいな。夢も現実も。


でも、想わないと叶わない。

有言実行であり、不言実行。


2020年は今年を踏まえて、もっとチャレンジしてみます。

あとはちゃんと地力作りもする。


今年も本当にありがとうございました。

また2020年で会いましょう。

良いお年を!

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