2019.8.15 at 豪徳寺leafroom

東京に帰り、1日家の片付け日を挟んで8/15。


不機嫌で曖昧な天気の中。そうか、台風が来ていたのだ。

思い出しながら書いていると忘れてたことに気付く。

めまぐるしい日々やニュースの中で、こうやって忘れていってしまうことの多さよ。


闇営業問題もそうだけど、きっとあおり運転のこともすぐに去っていってしまうのだろう。


長く響く、長く歌える歌を歌いたいと曲を作り始めた当時から思っています。


だから、たとえばSNSとかそういうのは入れない。(批判ではない)

昔はなかった言葉だけど、長生きする言葉ではないのではないだろうか。

懐かしまれる瞬間はあるだろうけど。

でも、ずっとリアルに血の通った言葉を掴み取っていたいものです。


逸れましたが、なんとか雨の影響も少ないままリーフルームへ。



この日は埼玉から三上隼と岩船ひろきという付き合いも長くなってきた2人とのスリーマン。


バチっとした日になるといいなと思っていました。


それぞれの道を選んでそれを突き進もうとしている3人です。


その中で僕は2番目。

全回の名古屋でのライブを踏まえ、反省して臨んだセットリストと流れ。


またひとつ何か掴めたようなそんな気がしています。

誰のためのライブだろう。

みんなのためであってほしいと最近は願っています。

開けているか開けていないか。


向き合うのはあなたと、その向こうの自分。

で、ありたいと強く感じています。


それは自分自身へもの言葉。


この感じたしっくり感と違和感は大事にしていたいです。


リーフルームは今月もう1日出演。


☆8/30(金)

小関峻presents「道の途中でvol.5〜road to duo〜」


■時間

OPEN 18:30 START 19:00

■場所

豪徳寺leafroom

■チケット

¥2500+2オーダー

■出演

小関峻 新谷隼平 藤原右裕 森下邦太 884


彼が向かう道すがら心を賭して手を繋ぎにいこう。

それが彼の目指す場所と日に繋がるよう。


そして、9/11もリーフルームでは面白い日ありますので、チェックお願いします。

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