2019.3.19 at 前橋きしん

3/19は1月ぶりの前橋でした。

昨年の後半からなんだかんだで間を置かずに前橋へ行けているのがとても嬉しいです。

それもこれもご縁。


今回のご縁はラジオ。


高崎のLe*lienのママからもうプッシュを受け、高崎coco.izumiで藤原を観てくれたのが最初の熊田塩太郎さん。

この御仁にお誘いを受けまして、「きしん伝心」というラジオ番組に出演する運びとなったのです。


ずっとお誘いは受けていましたが、なかなか火曜日が都合が合わず、時間が経ってしまいましたがこの3月に満を持して向かわせてもらいました。


番組のパーソナリティはきしんのマスター・小島理子ちゃんと顔見知りの方々ばかりですんなりと番組に入っていくことができました。


熊田さんの紹介とともにわたくしは「kageo」を披露。


曲ができた背景なんかも改めて振り返りながらでした。大事に喋って大事に歌えました。


そして、この日は群馬出身でメジャーデビューを控えたtakuyaさんも出演され、その身長差と肌の綺麗さに生まれ持った自分のスペックを呪った時間でもありました。


いや、お父さん、お母さんありがとう。うそだよ。

そして、ラジオの後はきしんへ。


火曜日の夜だったので、正直苦しいのかしらと思っていましたが、ミュージシャンの方々が練習がてらいらしていたり、サプライズでLe*lienのママが来ちゃったりとまた出会いと再会に恵まれた日です。


まさに「Le*lien」。出会いって意味だもんね。


会いたい会いたいとずっと言っていたママが会いに来てくれたのが本当に嬉しくて、泣きそうだった。


有言実行ちゃんとしないとと改めて戒め。

今度はちゃんと僕が会いにいかないと。


ママといっぱい話をして、心の充電をして。

また頑張れるぞとスイッチを入れてもらった1日です。

こうやって冠つけてもらうって本当嬉しい。


思えば、これが31歳最初のライブ。

バースデープレゼントを受け取ったような。

日常にちゃんと宝物は転がってる。でも、それはこれまでの積み重ねがあってこそ。


見逃さないように、外さないように。

想いを受け取って、感じて、返す。


良いスタート。31歳。


しかし、この日。見事にきしんのトイレに商売道具の帽子を忘れていったのである。


そんなスタートでもありました。良いのか?

帽子を回収できないまま3/20へ続く。

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