2019年の話。

明けましておめでとうございます!

いよいよ2019年に入りました。


今年も心身共に健康第一。

感謝と恩返しの気持ちを忘れないは引き続き。


優しく強くしなやかにたおやかに歌を届けられるように頑張ります。


今年のライブは公表しているのは現在こんな感じです。

1月

4 豪徳寺leafroom

13 長野SKY

14 前橋Cool Fool

20 足利グリムカフェ

2月

10 宇都宮BARルシファー

見てもらって明らかな通り、グッとライブが減っています。

これまで10年間、本当に自分勝手にやりたいように音楽活動をしてきました。

何をよしとするかは色んな見方があるけれど、ひとつの角度から見て確実に僕は売れていないし、実際音楽で生計を立てているわけでもありません。

「仕事」という観点で見たら決して順風満帆ではありません。成り立っていません。

現実的な話、むしろマイナス。会社で言えばとっくに潰れていてもおかしくありません。

しかし、こうやって続けているのはそれ以上にかけがえのないものに囲まれているからに他なりません。

それは、お客さんとの出会いであり、仲間との出会いであり、素敵な音楽との出会いであり、大切な気持ちとの出会いです。

バイトをしながらこうやって今のペースで音楽を続けて生活することはできるでしょう。

いずれは巻き返せる日がくるかもしれません。

しかし、一度このタイミングで改めて自分の生活を見つめ直してみようと思います。

2019年は定職を持つ予定で動いています。

歯止めをきかせられるうちにいったんリセットし、またちゃんと進んでいきたいのです。

音楽はやめません。やめるなんてないです。

でも、付き合い方も向き合い方も色んなペースがあります。

1年で300日以上ライブをしている人もいれば、しっかりと働きながらミュージシャンをしている人もいます。

今の僕はそのどちらでもないバイトをしながら、音楽でも少し稼ぐ存在。

きっと夢を追うミュージシャンの大多数の層の中の1人でしょう。

このタイミングでどちらかに振り切りたい。

そう考えた時、自分だけのことを考えませんでした。

家族のこと、大切な人のこと、みんなのこと、仲間のこと、色んなことが思い浮かびました。

その中で僕が選ぼうと思ったのは「働きながら音楽活動をする」でした。

たしかに年間のライブ本数は減るかもしれない。

しかし、働きながらでも曲を作ったり、ライブしたり、毎週ツイキャス配信したり、音源をリリースしたり、オーディションやコンテストに応募したり、今、やっていることは自分次第で全部できるはずですし続けていきます。

もしかしたらまた違う音楽への活路が拓けるかもしれない。

夢は諦めません。むしろ夢はいっぱいあります。

こうやってさらけだすことは勇気がいるし、とても怖いことです。

でも、音楽を通してそのままの自分でいいんだと教えてくれた人がいて、それを真面目に誠実にひたむきに丁寧に届けようと考えた結果です。みんなのことを信じているから。それ以上にないです。

今まで音楽を通して色んなチャレンジをしてきました。

そして、2019年はさらに今までやったことのないことへのチャレンジとなります。

新しい音楽との向き合い方。

きっとまた音楽も人もグッと深くなれる、もっとストイックにやれる、変わり続けられる。

いつでもみんなを想って応援しています。

引続き、藤原のことも応援してもらえたら嬉しいです。

そして、関係者の方々も変わらずにたくさんお誘いをもらえたら嬉しいです。

全力で応えます。そうでいられる藤原でいられる努力をします。

2019年も引続きよろしくお願いします。

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